ウクライナ現地速報、緊急支援求む!

物資を運んでくださっているヘンリックさんより現地情報がポーランド経由で届いています!ウクライナ入りする前から支援先3つ目のジトミール孤児院だけ電話をしても何日も全く繋がらない。

ヘンリックさんの経験上、もしや爆撃されたのでは、と不安に感じとても心配になった。今回の支援先キーウの幼稚園に行く道中ということもあり、様子を見に立ち寄る。建物は無事であったものの、ロシアの攻撃で地域の電波塔が破壊され、通信手段が全くない状態。それ以前の攻撃でインフラもやられていて、水道ガス電気がない状態なので、次回の支援で物資を届ける予定だったが、院長さんとの話で必要な物資は洗濯機、電子レンジ等の家電製品を含むため、ポーランドからの悪路だと車も物資も壊れてしまうかもしれない、とのこと、ヘンリックさんのつてを駆使して、ウクライナ国内で物資を調達し、支援したい、そのための資金をお願いします!

写真1枚目がその孤児院の外観。建物が見えて心底安心したそうです。写真2、3、4枚目:孤児院の幼児部屋の様子。各ベビーベッドに毛布がないのがわかります。毛布も調達する物資に入っています。写真5枚目: 年齢が上の子供たちの様子。民族衣装を着てくれているのは、精一杯の彼らからの御礼の現れです。彼らの上着も必要です。

今回は率直にご寄付をお願いします。皆さまのご協力をお願いします。

ここまでの経緯は動画をご覧ください。

(動画のURL)

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クリスマスイベント第1弾の前に!

12/24クリスマスイヴの日を迎え、ピースプロジェクトのクリスマスイベント第1弾!の前に。。。

東伏見市で行われているクリスマスイベントにて僭越ながら乾杯の挨拶を務めてまいりました。このイベントはピースのウクライナ支援スタートのきっかけでもある、避難民エリザさんの保証人のりさんが主催しているウクライナ避難民レストラン「Nadiaナディア」とルーマニア料理屋さんとのコラボ企画で、参加費の売り上げ10%がウクライナへ寄付されるチャリティーも兼ねたクリスマスパーティーです。私たちの想像よりもたくさんのお客様が訪れており、地域の方々の支援への意識の強さがうかがえました。会場内にはウクライナ雑貨、ナディアのTシャツ販売、そしてテーブルには数々のウクライナ料理が用意されています。

イベントではまず西東京市に現在住んでいる避難民の方4名の紹介に続き、先日公開したばかりのピースプロジェクトのYouTube動画を流していただきました。そして乾杯の前に、ピースプロジェクトのウクライナ支援活動について、動画の一部の写真パネルを紹介する形でウクライナの現状について、ピースプロジェクトがかかわることになった経緯と取り組み、進捗状況について等、伝えたいことはたくさんありましたが、クリスマスパーティーという会の主旨も鑑みて、少しだけお話をいたしました。

時間が許せば歓談の時間に個別に支援について興味のある方へ説明できたところですが、今日は次のイベントへ向かわなくてはならず、挨拶だけで会場を去ることとなったのはとても残念でした。ご寄付、シェア、拡散どんな形でも結構です。皆さまのご協力をお願いします。

■ウクライナ子ども支援活動のYouTube動画のURLはコチラ⏩️⏩️

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ウクライナ子ども支援活動開始!

ウクライナ子ども支援活動開始!

11月に実施した「ウクライナ緊急子ども支援」ウェビナーの2回目開催が電波状況(というかロシアによる電力などのインフラ破壊攻撃)によって不可能となったこと、 電気・ガスが供給されない中で極寒の冬が到来したこと、 具体的かつ着実に支援を届ける運搬ができる協力者と連携して、支援の体制が整ったこと、 このような理由から今がそのタイミングと判断しました。 説明したビデオ動画をYouTubeに公開しました。

皆様、どうぞシェア、拡散をお願いいたします。 そしてこのクリスマスシーズンをウクライナで過ごす子供たちのために、少しでも結構です。

どうか皆様のあたたかいご支援、ご寄附をお願いいたします。   

代表:加藤勉

【YouTube動画リンク】 https://youtu.be/b89yJfcwmvo

10月17日「ウクライナ支援オンラインセミナー」開催!!

ピースプロジェクトならではの『ウクライナ支援セミナー』を開催しました。ロシアのウクライナ侵攻以来何とかしたいと思っていた支援活動が一歩進んだのは9月上旬、それも“瓢箪から駒”のような話で、ピースプロジェクト代表加藤の親戚筋の「のりちゃん (別当のりひとさん)」が身元保証人になってウクライナ難民のエリザさんを日本に避難させている事が判明。

すぐのりちゃんとエリザさんに事務局に来てもらい色々話しを聞く事が出来たので、ピースプロジェクトとして、これからどんな支援活動が出来るのか、どんな支援内容が適しているのかを話し合いながら、まずはその支援方法のひとつとして、ピースプロジェクトからのインタビュー方式で、エリザさんによる生のウクライナ難民の声を聞くオンラインセミナーを開催する運びとなりました。

1 、エリザさんのウクライナでの環境(どんな環境で生まれ育ったか)

2 、ロシア侵攻のその日に何が起こったか?

3、ロシア侵攻を受けて何を考えたか?

4 、エリザさんの家族の現在の状況は?

5 、エリザさんはどうやって避難したか?

6、エリザさんは日本に来て何を感じたか?

7 、日本に避難して1番苦労する事は?

8 、ウクライナにいる家族とのコミュニケーションはどうやって取っている?

9 、エリザさんの未来の夢は何ですか?

途中映像が流れなかったり、やりなおしたり、と試行錯誤な場面もありつつ、最後はオンライン参加の皆様からの質問コーナーも実施しました。

セミナーの模様は録画したものをYouTubeにアップする予定です。次回第2回は11月に予定しております。現地に残っているエリザさんのお母さまとつないでお話ができればと考えております。

その際、ピースプロジェクトを通じて皆様からの支援プロジェクトもスタートいたします。