活動レポート

2026.2.27

「子どもまつり2026 in 珠洲市」の開催費用にご協力をお願いします!

『子どもまつり2026 in 珠洲市』の開催費用にご協力をお願いします!

テーマは ー能登の空に、笑顔を咲かせようー です。
子どもたちだけでなく、大人も一緒に笑顔になれるそんな空間、時間を大勢の人と共有できると信じています。その笑顔はこれからの復興へのチカラになると思います。
ピースプロジェクトの活動は“寄り添う”こと、そして“継続する”ことです。
2024年、2025年の『子どもまつり』には1000人近くに人に参加していただきました。

「こんなに人が集まるイベントは見たことがない!!」
と言っていただけるほど盛大なイベントにすることが出来たと思っています。

逆バンジー、ふわふわ遊具、バルーンアート、スーパーボールすくい、焼きそば、かき氷、綿あめ、子どもまつりならではのアトラクションが満載です。

このイベントで故郷に帰って来てくれるお友達も大勢います。
珠洲市以外の子どもたちも遊びに来てくれるようになりました。

熊本地震の時に出会った避難所の小学校校長先生は毎回自家用車で能登半島まで1150キロの道のりを駆けつけてくれています。西日本豪雨の被災である岡山からも仲間が毎年駆けつけてくれるなど、日本全国から50名以上のボランティアメンバーに参加していただいているイベントです。

もちろん、市役所はじめ地元の方々にもご協力を仰ぎながらの運営、開催です。

開催費用は200万円を見込んでいます。
すべて皆さまからのご寄付で運営したいと考えています。
ひとりでも多くの方のお気持ちを能登の空に届けてくださいますようお願い申し上げます。

ご寄附は下記のURLから簡単に行えますのでご協力お願い致します。

https://2026-in.square.site

#子どもまつり
#能登半島支援活動
#子ども支援
#ピースプロジェクト

2024年『子どもまつり』の模様は下記URLからご覧いただけます。
https://www.peace-project.net/WordPress/pdf/kodomo_matsuri202405.pdf

2025年『子どもまつり』の模様は下記URLからご覧いただけます。
https://www.peace-project.net/WordPress/pdf/kodomo_matsuri202505.pdf

2023.11.2

東京都より認定NPO法人に認定されました

ご報告

前略

 平素より大変お世話になっております。

 今般、特定非営利活動法人ピースプロジェクトは認定特定非営利活動法人格を取得いたしましたことをご報告いたします。

 2011年3月に発生した東日本大震災をきっかけに特定非営利活動法人としてスタートしたピースプロジェクトですが、当初より認定NPO取得を目指していましたが、弊会の稚拙さもあり、なかなか取得まで至らずにまいりました。
 2023年11月2日、東京都から『認定証』の交付を受け、正式に認定特定非営利活動法人として活動していくことになりました。これまで当法人を支えてくださったすべてのご支援者皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

 認定NPO法人となりましたことにより、当法人をご支援いただいている皆様には下記の通り寄附金に対する税制優遇制度が認められることになります。つきましては、これまで以上に当法人の活動に対するご支援、ご協力、またさらなるご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

草々

【記】

認定特定非営利活動法人に対する寄付の税制優遇措置

1.個人が寄付した場合、寄付金控除(所得控除、税額控除)が受けられる(※1)

2.法人が寄付した場合、損金(収益から引かれる費用)の枠が広がる(※2)

3.相続人が認定NPO法人に相続財を寄付した場合に、寄付をした財産が非課税になる

※1内閣府のホームページをご参照ください

個人が認定・特例認定NPO法人に寄附した場合 | NPOホームページ (npo-homepage.go.jp)

※2法人が寄付をした場合、全額が損金(法人税を計算する際に、収益から差し引くことのできる費用)にはならず、一定の枠の範囲(一般枠)でしか損金として認められません。しかし、認定NPO法人、特例認定NPO法人に寄付をする場合は、損金の枠に特別枠が追加されます(内閣府ホームページより抜粋)。

以上

2023年11月吉日

認定特定非営利活動法人ピースプロジェクト

理事長 加藤 勉

2023.3.14

ウクライナ緊急子ども支援レポート

今日、ウクライナ子ども支援に対する感謝状とウクライナの子どもたちからの絵が届きました。何度も言いますが、感謝状が欲しくて活動しているわけではありません。

マイナス10度以下の厳冬にインフラを切断されて困っている子どもたちに少しでも手を差し伸べたくてやっている活動です。

この感謝状や絵は活動を支えていただいている皆さんに届いたものです。

小さな事しか出来ないけれど、手を差し伸べなければ何も変わりません。

これからも“自分にできる事”をやり続けます。

写真の説明はありません。

応援、サポートよろしくお願いします。

2023.2.3

ウクライナ緊急子ども支援レポート

【報告写真③孤児院】

ピースプロジェクトによるウクライナにいる子どもへの支援の報告第3弾は写真でお伝えします。

3番目の支援先はジトミール孤児院。支援先の候補に上がったとき、キーウ市内ではなく郊外にあり連絡が取りにくいことなどもあり本当に届けられるか心配していた箇所です。

偶然にも、ヘンリックさんが孤児と思われる子供二人を警察官に頼まれてこの施設へ保護をお願いしていたので、『ヘンリックさんは施設の名前だけで場所もわかったそうですよ』とポーランドから報告がきたときは、その奇遇に、ピースのスタッフは驚き、と共に物資が届けられる安堵感、そしてロシアの爆撃によって家や保護者を失って為す術ない戦争孤児がウクライナの日常に存在することに胸が痛む複雑な思いでした。

また、当初から必要な物資リストに洗濯機と乾燥機があり、電力がないのであればもっと必要な発電機、ヒーターにする方がよいのでは?と日本側でエリザさんたちと考えていました。ところが孤児院側の現実は、日に日に増える孤児の洗濯を全て手で行っていて、外に干せば洗濯物は凍りつくし、で、乳幼児のお着替えもままならなかったそうで、ヘンリックさんがそのような状況を見てよく知っていたので、施設が本当に今、必要としているものをカトリック教会グダニスク共同体の宣教師の方々のご協力を得て物資購入して届ける、という有意義な活動に繋がりました。

写真内で子どもたちはウクライナの民族衣装を着てくれて正装することで、ポーランド・日本からの支援に感謝の気持ちを表してくれているそうです!

ピースプロジェクトは引き続きこのようなウクライナ現地での情報を基にして、支援を必要としている子ども施設へ援助を行っていきます。

ご寄付、シェア、拡散どんな形でも結構です。皆さまのご協力、ご支援をお願いします。

2023.1.25

ウクライナ緊急子ども支援レポート

【報告動画②】

ピースプロジェクトによるウクライナにいる子どもへの支援の報告動画第2弾です。

2番目の支援先はキーウ市内にある、様々な事情や事由で、精神疾患を持つこどもたちを治療ならびに療養する施設、「キーウ市第一児童社会心理リハビリセンター」です。この施設が戦争による孤児や精神的ショックを受けた子供たちの預かり治療などを行っていることもあり、ピースプロジェクトの支援先に決めました。

ポーランド在住のボランティア活動家ヘンリックさん、カトリック教会グダニスク共同体の宣教師の方々のご協力を得て物資を購入していただき、届けることができました。

現地からの報告動画は容量の問題でHPに載せられませんため、当法人ピースプロジェクトのFacebookでご覧ください。

https://fb.watch/ki80gXHE1E/

翌週、キーウ市内には市民生活エリアに激しい爆撃攻撃があり、この施設は爆撃は逃れています。/同日さらに支援先2か所、シェルター内で運営している幼稚園、爆撃を受けたエリアにあるジトーミル孤児院にも支援物資を提供しています。そちらからの報告動画もぜひご覧ください。

皆様のご支援、よろしくおねがいいたします。