食数・ボランティア数過去最高となりました

2022年11月20日(日) 第25回目の『ピース食堂』無事終了しました。

ピース食堂は今回で25回となりました。回を重ねるごとに多くの方々に来ていただき、今回も整理券配布開始からわずか9分で予定の100枚配布終了となりました。20人以上の方々をお断りする結果になり申し訳ない気持ちでいっぱいです。

本日のメニュー、しょうが焼き、マカロニサラダ、ワンタンスープ、野菜の甘酢漬け、ご寄贈品の柿を一切れ添えての提供です。しょうが焼きは今年7月に発生した新潟豪雨災害の炊き出しで1番人気のメニューだったので、今回も喜んでいただけると思います。提供数は整理券100食、近くの障害のある子供たちの活動支援施設の子どもたちへの26食を加えて126食でした。これにボランティアさん40人分を加えて合計166食分、作りました!!短い時間で効率よく作業していただいたボランティアの皆さん本当にありがとうございました。

今日のキックボクシング体験スペシャルゲストは、RISEで活躍しているチャッピー吉沼選手、そしてボクシング体験には我らがタンタンこと川嵜タツキさんに来ていただきました。途中ボクシング、キックボクシング体験が盛り上がり過ぎて近所の方に警察に「うるさい」と通報される事もありました。この場にてお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

今回も足立区子ども食堂支援協議会様から野菜をみよちゃん様からたくさんのお菓子を玉置農園様から新鮮な柿をいただきました。ふりかけには守半海苔店様からの粉海苔を使用いたしました!いつもありがとうございます。

次回は12月11日(日)、メニューはクリスマスにちなんでローストチキンレッグです。

学生ボランティアさんへのピース食堂ボランティア参加証明書授与

ピース食堂では、次の世代を担っていく学生ボランティアさんに積極的に参加してもらいたいとの思いもあり、一定条件(高校生は3回以上参加、大学生は6回以上参加、活動への感想文提出)を満たした学生ボランティアさんに活動参加証をお渡ししています。

今回は高校3年生の飯田ゆうかさんの感想文を紹介します。

学生の視点からピース食堂が目指す「子ども食堂」の在り方について、教えていただいた感じがします。以下、修正一切なしでお伝えします。

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ピース食堂という素敵な子ども食堂のボランティアに参加させていただきありがとうございました。とても貴重な体験ができ楽しかったです。

実際に体験してみると、私が想像していた子ども食堂とは違ってとても明るい雰囲気でした。以前、子ども食堂が近くにあることは知っているけど、ご飯を無料でもらいに行くのは少し躊躇してしまうという話を聞いたことがありました。しかし、ピース食堂はご飯を食べることだけでなく、屋外のスペースでかき氷をやっていたり、ボクシングの体験ができたりなど、お祭りのような楽しいイベントも行っていました。そのため、子どもたちだけでなく親御さんも行きやすい雰囲気なのだと感じました。

お弁当も毎回栄養面が考えられていて、子どもたちが食べやすいように見た目や食材のサイズにも工夫がされていて驚きました。また、事前に決まったメニューがあっても、新たに寄付されたものがあった時、臨機応変にメニューに組み込んでいてすごいと思いました。

私は料理もあまり得意ではなく、どのように動いたらいいか不安だったのですが、他のボランティアの方々が楽しく元気に作っている姿をみて、私もとても楽しい気持ちになりました。

子ども食堂には様々な事情を抱えた子が来ると思いますが、ピース食堂のように食事を作る側が楽しく作ることはすごく大事なことだと感じ、ピース食堂の良いところだと感じました。

そして、他の人のために活動している様々な年齢層、様々な経験を持つ素敵な大人達と出会うことができました。その様な方々とお話することができ、自分の視野も広がったように思います。私はこれから大学選びや就職など、将来の事を考えるときにこの経験を活かせたらと思います。さらに、このような子ども食堂があることを沢山の子ども達や親御さんにも知ってもらいたいと思いました。是非また参加したいと思っています。

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10月17日「ウクライナ支援オンラインセミナー」開催!!

ピースプロジェクトならではの『ウクライナ支援セミナー』を開催しました。ロシアのウクライナ侵攻以来何とかしたいと思っていた支援活動が一歩進んだのは9月上旬、それも“瓢箪から駒”のような話で、ピースプロジェクト代表加藤の親戚筋の「のりちゃん (別当のりひとさん)」が身元保証人になってウクライナ難民のエリザさんを日本に避難させている事が判明。

すぐのりちゃんとエリザさんに事務局に来てもらい色々話しを聞く事が出来たので、ピースプロジェクトとして、これからどんな支援活動が出来るのか、どんな支援内容が適しているのかを話し合いながら、まずはその支援方法のひとつとして、ピースプロジェクトからのインタビュー方式で、エリザさんによる生のウクライナ難民の声を聞くオンラインセミナーを開催する運びとなりました。

1 、エリザさんのウクライナでの環境(どんな環境で生まれ育ったか)

2 、ロシア侵攻のその日に何が起こったか?

3、ロシア侵攻を受けて何を考えたか?

4 、エリザさんの家族の現在の状況は?

5 、エリザさんはどうやって避難したか?

6、エリザさんは日本に来て何を感じたか?

7 、日本に避難して1番苦労する事は?

8 、ウクライナにいる家族とのコミュニケーションはどうやって取っている?

9 、エリザさんの未来の夢は何ですか?

途中映像が流れなかったり、やりなおしたり、と試行錯誤な場面もありつつ、最後はオンライン参加の皆様からの質問コーナーも実施しました。

セミナーの模様は録画したものをYouTubeにアップする予定です。次回第2回は11月に予定しております。現地に残っているエリザさんのお母さまとつないでお話ができればと考えております。

その際、ピースプロジェクトを通じて皆様からの支援プロジェクトもスタートいたします。

10月16日食欲の秋!第24回ピース食堂

本日は『ピース食堂』です。昨年3月からスタートして早くも24回目となります。雨にも降られる事なく穏やかな天候での開催でした。ここ数回、整理券も15分持たずに配布終了するほど大盛況で『ひつまぶし風混ぜご飯、つくね、大学芋、お吸い物』お弁当を120食提供しました😊

スペシャルゲストは、修斗元世界バンダム級チャンピオンの佐藤将光選手、先日WBCムエタイ世界チャンピオンになった石井一成選手です。WBO元世界スーパーフライ級チャンピオン吉田実代選手も急遽参加してくれました!

またピース食堂立ち上げ初回から協力してもらってる元プロボクサー川嵜タツキさんもお友達と一緒に参加してくださいました。

そして今回もたくさんの方にご支援いただきました。足立区子ども食堂支援協議会様からたくさんの立派なお野菜、早坂様とミヨちゃん様それぞれからたくさんのお菓子、ボランティアのけいさん経由でお客さまの西村さまよりお米5キロを、YouTuberのMayu様からのご寄付を金子様経由で受け取りました。吉成ファミリー様からもご寄付いただきました。女子プロボクサーの吉田実代選手はご自身の寄付で“駄菓子屋ミヨ”を開店してくださいました。

皆さま本当にありがとうございます。こうした活動は皆さまの温かい支えがあってはじめて成り立つものだと思います。引き続きよろしくお願いします。

最後に、どんどん調理レベルが上がっていくボランティアの皆さま、お疲れ様でした!ある意味調理がスポーツになってきているピース食堂です。。。

11SEP2022 BBQ🎵BBQ🎵

9/11(日)第23回ピース食堂 大人気のBBQビーフステーキメニューで無事に終了しました!準備中から楽しみにされている方達の長蛇の列ができ、お断りも発生しました😢が123食提供しました。

今回のイベントスペースは豪華すぎるゲストファイターの皆様。元WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾選手(先月からの繰り越し)、初代タイガーマスクのご子息にして格闘技挑戦中の佐山聖斗さん、日本人にしてムエタイの本場タイ国ラジャダムナン・スタジアム認定スーパーウェルター級王者になった『ムエタイゴリラ』こと今村卓也選手の3人!初めて体験の子あり、もはやピース食堂がレギュラー😊レッスンになっているお子さんもあり、で楽しく賑わいました!

前回よりピース食堂を利用してみたい!というお声をかけていただき、障害をもつ子供たちの生活支援サポート施設とグループホームの子供たちにもご利用いただき、『2回目の今日を楽しみにしていた』、『前回のパスタが美味しかった』と言う嬉しいお話を伺いました。

加えて、初めて参加のボランティアさんより、『仕事をしていているのでピース食堂を子供だけ在宅の時利用して本当に助かったのでボランティアにきました』と言う方もいて、『あなただから出来ること』を実行してくださったことを知り、そのお気持ちを行動に移してしてくれたことがとてもありがたく思いました!

ご寄贈品:大田区の老舗「守半海苔店」様より手作りふりかけに使用する「ふりかけ用海苔」をいただきました!なんと、保存しやすいように、とお店シグニチャーの海苔缶に入れていただきましたよ!ピース担当スタッフがおうちで仕込みました。

ピース食堂はここまでもこれからもボランティアの皆様のおかげで活動することができます。本当に色々方々からのご支援に改めて御礼申し上げます。